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2012年6月19日 (火)

REAPERとDominoを使った制作手順

最近、気がつけばREAPERとDominoを中心とした曲作りになっています。

手順が固まってきたので、メモしておきたいと思います。

①DominoとVST Hostで、MIDIデータを完成させる。
②トラック毎のSMF MIDIデータを書き出す。
③REAPERにトラック別にMIDIデータを読み込み、音源を選択。
④REAPERで各種VSTを加えて完成させる。

人によって違いはあると思いますが、私の環境ではこの方法で曲を作るとストレスなく作業を進める事が出来ました。

現在使用できる音源は、ハード音源、ソフトシンセ、VSTiです。

ハード音源は外部につないでいるので、初期段階から使用する事は少なく、はじめはソフトシンセのYAMAHA XG WDM SoftSynthesizerを中心に基本的な構成で、ドラム、ベース、ギター、ピアノ、パット系で作ります。

音色については、作りながら音にこだわるとそれだけで一日が終わる事もあるため、今では曲の構成が固まった後で選ぶようにしました。

MIDIデータを鳴らしながら音の選択に入るのですが、ここでMU-80と、VSTiを使います。

Dominoはトラック毎に外部音源、ソフトシンセ、VSTiの設定が出来るし、混在させる事が出来るのでとても便利です。VSTiはVST Hostを立ち上げてMIDIデータを再生させながら選びます。

音の選択が決まったら、REAPERに読み込んでいきますが、MU-80の音はそのまま
使用する場合はMIDIで、加工したい場合はMP3にしてトラックに読み込みます。

また、VSTiも音色定義がある物はMIDIで、無いものに関しては、そのトラックだけをST Host上で再生、録音しMP3にして読み込みます。

REAPER上で、タイミング合わせを行い、各種エフェクターで加工してミキシングという流れです。

完成品はMP3ファイルになります。MP3プレーヤーで確認しますが、聞くたびに手直ししたい部分が見つかり、きりが無い状態になります。

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