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2012年7月16日 (月)

MIXTURE シングtoスコアを試してみた

MIXTUREには「シングtoスコア」という機能があります。

マウスでピアノロールに音程を入力する方法と違い、マイクに向かって鼻歌を歌えばそれが、変換されて入力されるというものです、音楽の初心者で楽器の入力が出来ない人でもメロディーが入力できるわけです。

実際に試して見ました。

パソコンにマイクをつなぎ、MIXTUREの新規ファイルを開きます。
「演奏」→「シングtoスコア」を開きます。

Stos001

マイクが正しく入力されているか確認の画面が出ます。「入力レベル」が反応していたら、「次へ」
反応していない場合は、マイクの入力端子、マイクのスイッチ、ボリュームなどを確認してください

Stos002

無音と周囲の雑音のレベルの測定です。「測定開始」を押します。
測定が終わったら「次へ」

Stos003

実際にマイクに「あー」「んー」など一定の高さで歌い、音を測定します。
測定が終わったら「完了」

Stos004

「シングtoスコア」の入力パネルが開くので、「開始」ボタンを押し、メトロノームのカウントに合わせて歌います。

「チューリップ」のメロディーを「あー」で歌って入力して見ました。

Stos005

入力結果です。

Stos006



なんと言えばよいか、、、、。入力にはコツが必要なようです。

「んー」の方が良いという情報を見つけ、再度「んー」で試しました。

Stos007

 

これは、困った。入力の方法が悪かったのか、音程を拾えていません。

雑音の無い部屋で、大きな声で練習すれば、精度が上がるかも知れません。

しかし、音を出す事が出来ない環境の人や、雑音の多い環境では厳しいですね。

鼻歌で正確に入力する方法を練習するか、「ピアノロール」での入力を練習するかですね。

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