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KORG iWAVESTATION

2017年1月17日 (火)

KORG iWAVESTATION リズムが合う音を集めてみた⑤最終回

KORG iWAVESTATION リズムが合う音を集めてみました⑤

今回で最終回です。
追加音源のCARD6から5音、KLC から8音を紹介した動画を作りました。




Card6_0_bali_dancer
CARD6 0 Bali Dancer

名前からも分かるように、民族音楽のリズムです。
特殊な音なので、使い道は限られてくると思います。
ベクター・ジョイスティックでは音の変化は無いようです。
低音域ではリズムのみの音の配置になっているようで、フレーズを弾いても変化しません。
特定の音域より高いとピアノの音が鳴るようです。



Card6_10_funky_egyptians
CARD6 10 Funky Egyptians
この音も、独特な音ですが、上の音に比べると使いやすと思います。

ベクター・ジョイスティックで音が変化します。
フレーズを弾くとベースの音が変化します。

Card6_15_funkyethnicbeat
CARD6 15 FunkyEthnicBeat
これもエスニックな曲に向いている音です。
リズムがメインのようですが、フレーズを弾くとベース音が変化します。
ベクター・ジョイスティックで構成する楽器を選択できます。



Card6_19_classic_tremolo
CARD6 19 Classic Tremolo
弦楽器のチェロの音でしょうか?
名前の通り、トレモロで鳴り続けます。
フレーズを弾くことができます。
ベクター・ジョイスティックで音は変化しません。
使い道は限られる音ですね。



Card6_35_danceofthecobra
CARD6 35 DanceOfTheCobra
これも、エスニックな曲に向いている音ですが、一番リズムがはっきりしていて使えそうな音です。ベクター・ジョイスティックでブーという継続音とタブラの音が切り替わります。
フレーズを弾いた時、奥の方でキラキラした音が流れます。

Klc_0_turtlebeats
KLC 0 TurtleBeats
ドラムの音、ハンドクラップと、ボイスパーカッション?で作られています。
ベクター・ジョイスティックでそれぞれのバランスを変える事ができます。
フレーズを弾くとベースの音が変わります。



Klc_1_m7th_heaven
KLC 1 m7th Heaven
海の中に潜っていく時に流れる様なシーケンス音です。
ベクター・ジョイスティックで音は変わりません。
フレーズを弾くと、シーケンス音が変化します。



Klc_4_needle_tek
KLC 4 Needle Tek
これも、音自体がシーケンス音になっています。
ドラムなどのリズムは入っていません。
ベクター・ジョイスティックで音は変わりません。
フレーズを弾くと、シーケンス音が変化します。



Klc_8_nutpanbeat
KLC 8 NutPanBeat
これは、ドラムの音と機械音の様な音、ベースの音でできています。
ベクター・ジョイスティックで音の変化も豊富です。
リズムもしっかりしているので、使いやすい音です。
フレーズもしっかり鳴ります。
「KORG iWAVESTATIONで曲を作ってみた」の曲名「Aaaa001」に使っている音がこの音です。


Klc_10_random_doser
KLC 10 RAnDom Doser
これは低いサイレンの様な音と雑音の様なスクラッチ音でリズムが作られています。
不気味な感じの音です。フレーズを弾くには向いていないようです。



Klc_13_spectra_motion
KLC 13 Spectra Motion
リズムが特徴の音です、ドラムの音に、独特な音が混ざっています。
ベクター・ジョイスティックで音が変化します。
フレーズを弾いた時、低音が弱い感じです。



Klc_21_krashed_loop
KLC 21 Krashed LooP
車のクラッシュの音と、ドラムのリズム、スクラッチ音が混ざった音です。
単音で弾いても特徴のあるリズム音が刻まれます。
フレーズを弾くとエレキギターの低音の音がします。



Klc_22_intoamaze
KLC 22 Intoamaze
これはシーケンス音と「ウー」という低いヒューマンボイスでできています。
ドラムのようなリズム音はありません。

フレーズを弾くとシーケンス音が変化します。



以上が、「KORG iWAVESTATION」で見つけたメトロノームに合う音です。
「KORG Gadget」の中に、これらの音だけを登録した曲を作って保存しているので、使いたいときはその中から音の場所を確認する事が出来ます。

もし、これが今までのように使うたびに音を探してセッティングしなければならないとしたら、、、、、、、。考えただけでもいやになって来ます。音が多いというのも考えものです。

このシリーズの動画を作って行くうちに、「KORG iWAVESTATION」の音作りの特徴が分かって来ましたので、今後は自分で音をエディットできないか調べてみたいと思います。

2017年1月10日 (火)

KORG iWAVESTATION リズムが合う音を集めてみた④

KORG iWAVESTATION リズムが合う音を集めてみました。
今回は追加音源のCARD3から2音、CARD4 から8音、CARD5から1音を紹介した動画を作りました。




Card3_9_new_world_man
CARD3 9 New World Man
うねるようなベースの音が印象的な音です。
ベクター・ジョイスティックで音が変化します。

 

Card3_29_in_the_round
CARD3 29 In The Round
工場の中の雑音のように、カーンという音が組み合わさっている音です。
スクラッチ音がリズムを刻んでいます。メロディーを弾くと、ベースとチューブラーベルが混ざったような音がします。



Card4_0_pop_man
CARD4 0 Pop Man
スラップベースが強調された音です。
ドラムの音はキックとスネアくらいの単調なリズムになっています。
ベクター・ジョイスティックで音が変化します。



Card4_5_warped_rap
CARD4 5 Warped Rap!!
ファンキーなベースとドラムの組み合わさった音です。4小節目にフィルインが入ります。
ベクター・ジョイスティックでは、ベースだけ、ドラムだけの音に切り替えが出来るようです。
中央にした場合全ての音が均等に混ざり合います。



Card4_10_wave_shifter
CARD4 10 Wave Shifter
キックとフィンガースナップが印象的な音です。
ベクター・ジョイスティックで音が変化します。
ベースの音でメロディーが鳴るのですが、「ギャー」という不思議な声?が聞こえます。


Card4_25_disgo_mania
CARD4 25 Dis'Go Mania!!
刻みの細かいベースと4つ打ちのキック、フィルインも入った音です。
ダンスミュージックを作るなら、この音で簡単なカラオケはすぐに出来そうです。



Card4_30_live_rock_band
CARD4 30 Live Rock Band
ライブロックバンド、名前の通りの音ですね。
大きな会場でドラムが響いている様な音です。
ギターの音が、少し残念ですが、この音を土台にして色々曲が作れそうな音です。

Card4_35_reggae_wave_man
CARD4 35 Reggae Wave Man
レゲエのリズムでしょうか?そこにベースもゆったりした感じで流れている音です。




Card4_36_sustaindrumjam
CARD4 36 SustainDRUMjam
この音はドラムの音だけで組み合わさった音のようで、ベクター・ジョイスティックでドラムを構成している楽器のバランスを調整できるようです。
音程を表現できる音は入っていないようで、フレーズを弾いても駄目でした。




Card4_40_way_too_funky
CARD4 40 Way Too Funky
刻みの細かいスラップベースが特徴の音です。
フレーズを弾くだけで、早弾きのベースが楽しめます。



Card5_0_toolbox_jam
CARD5 0 Toolbox Jam!!
一般的なドラムの音ではない音で作られたリズムに、ベースの音が合わさった音です。
ベクター・ジョイスティックでは、ドラムの音が変わるようです。
フレーズを弾いた場合、ベースの音が鳴ります。

さて、このシリーズも次回で全ての紹介が終わる予定です。

2017年1月 6日 (金)

KORG iWAVESTATION リズムが合う音を集めてみた③

KORG iWAVESTATION リズムが合う音を集めてみました。

今回は追加音源のCARD1とCARD2の中にある音です。




Card1_1_midi_clock_song
CARD1 1 MIDI Clock Song

この音は、ベクター・ジョイスティックを動かしても音が変化しません。
機械音が複雑に混ざり合った様なおとです。
フレーズを弾いてみると、ピアノの音が鳴るようです。

 

Card2_1_joystickjam_vw
CARD2 2 JoystickJam!*VW

この音はリズムかしっかりしたつくりになっていて、低音では早弾きのベースギターの音が鳴ります。
ベクター・ジョイスティックでドラムのパターンが変わります。

Card2_12_amazon_life_vw
CARD2 12 Amazon Life*VW

名前の通り、アマゾンのジャングルが想像される様な音です。
ベクター・ジョイスティックでの音の変化は少ないです。
フレーズを弾くには向いていないようです。

Card2_22_rb_funkjam_w
CARD2 22 R&B Funk-Jam*W

かなりファンキーな音です。リズムもタイトで、かっこいいです。
ベースの音もファズのかかった様な独特の音が鳴ります。
フレーズを弾いた時、音程によっては音が出ない事があるのですが、
もう少し低音で演奏したら、音が出たかも知れません。

Card2_32_mrdemo_man_w
CARD2 32 Mr.Demo Man*W

ドラムパターンが8小節の中に作られているので、そのまま鳴らせばフィルインも入れてくれます。

Card2_42_wavesongdrms_w
CARD2 42 WaveSong+Drms*W

ドラム缶をたたいたような音が組み合わさっています。
フレーズを弾くには音の出かたが弱いようですが、印象的な音になっています。
ベクター・ジョイスティックでの音の変化は少ないです。

Card2_45_jekyhyde_w
CARD2 45 Jeky!&Hyde*W

細かく刻まれたベースの音と、しっかりしたドラムのリズム、ベクター・ジョイスティックでの音の変化も豊富で、使いやすい音です。フレーズを弾いた時も、しっかり音程が聴こえてきます。

CARD2の中に、リズムに合う音が多かったと思います。
さすがに、追加音源だけの事はあるなと感じましたね。

この後も、まだ作成中ですので、続編が出来たらメモします。

2017年1月 5日 (木)

KORG iWAVESTATION リズムが合う音を集めてみた②

KORG iWAVESTATION リズムが合う音を集めてみました。

今回はROM7からROM10までの中から見つかった音を紹介しています。


ROM7 10 Joystick Jam #2
Rom7_10_joystick_jam_2

この音は8小節ならすと、フィルインが入っているようです。
低音の部分でリズムとベース音を鳴らしてくれるので、高音部でメロディーを弾くことが出来るのでしょうか?

ベクター・ジョイスティックで音が変化します。角度によってフィルインが鳴ります。
自分の好きなタイミングでフィルインを入れる事も出来るようです。

 

ROM8 0 Layers Of Funk
Rom8_0_layers_of_funk

この音もフィルインが入っているようです。
ベクター・ジョイスティックで音が変化します。


ROM8 10 MIDI Clock Song
Rom8_10_midi_clock_song

この音はベクター・ジョイスティックでの音の変化はあまりないようです。

ROM9 10 MC-SR Rap
Rom9_10_mcsr_rap

この音はリズムのみの音のようです。
この音はベクター・ジョイスティックで音が変化します。
ただ、フレーズを弾くようには出来ていないようです。
リズムマシン的な使い方になるでしょう。

ROM9 20 Amazon Life
Rom9_20_amazon_life

この音もリズムがメインの音ですね。
この音はベクター・ジョイスティックで音が変化します。
この音も、フレーズを弾くようには出来ていないようです。

ROM10 0 Mizik Split
Rom10_0_mizik_split

この音はベクター・ジョイスティックでの音の変化はあまりないようです。

プリセットの音を順に確認しているのですが、ROMのカードによっては一つもリズムに合う音が入っていない物もあります。

購入して音源を追加しないで使えるのはこの辺までだった気がしますが、この後は追加音源になると思いますが、つづきを製作中です。

 

2017年1月 3日 (火)

KORG iWAVESTATION リズムが合う音を集めてみた①

KORG iWAVESTATION リズムが合う音を集めてみました

最初にKORG iWAVESTATION を使った時は、この音どうやってつかえばいいの?
使える音が無いのでは?と心配になったものです、、、。


 今回、KORG Gadgetを使って音色だけをセットしたトラックを使うことで、メトロノームに合った「使える音」を集めてみました。ipod touch6の小さな画面で、リストの中から一つ一つ音を選んで、聴いて行くのですが、正直つらい作業でした。

 今回の動画では、時間の関係で少ししか紹介できませんでしたが、この後他の音も動画にして紹介したいと思います。

 それにしても、音色が多いのも考え物です。RAM1から順に音を聞いていると、途中で飛ばしたくなり、順に聴かないで、適当にRAM、ROM、カードを選択し、音を適当に選択する。その結果、使える音を見つけることが出来ないという悪循環でした。

 「全部の音をきいてやる!!」と決意し、最初に見つかったリズムに合う音は、「RAM2 20 ScrittiFunk」でした。使える音があるじゃないですか、、、、。そこから、全部の音を聞き終わり、リズムに合う音を集めることが出来ました。

こういう使える音は初めの所にあれば良かったのに、、、。

今回紹介したのは、
「RAM2 20 ScrittiFunk」、
Ram220_scrittifunk

「RAM4  00 Mr.Terminator」
Ram4_00_mrterminator

「RAM4  10 RockHaus」
Ram4_10_rockhaus

「ROM5 36 OctoThang 」
Rom5_36_octothang
の4つです。

他にもリズムに合う音がありましたが、それについては後日メモしたいと思います。

2017年1月 1日 (日)

【雑感日記】明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 さて、12月頃から、iPhone、ipod touchの音楽アプリが大量に発売されて、それぞれの使い方を勉強しているところです。
それまでは、「Mobile Music Sequence」で作った曲を「BeatMaker2」をメインのシーケンサーにして、「Roland SOUND Canvas for iOS」を音源にする流れを考えて、ほぼ固まってきたのですが、「KORG iDS-10 for iPhone」を買ったあたりから、「KORG Gadget」、「KORG iWAVESTATION」、「KORG Module」と購入し、気がつけばKORG、KORG、KORG、、、、、、の一年でした。
「KORG Gadget」を使った曲作りの方法を研究中で、特に「KORG iWAVESTATION」の使い方が分からず、苦戦中です。何とか、「ここをこうすれば良いのでは?」というところまではきているのですが、、、、、。

 私がipod touch6で曲を作る方法も、大きく分けて下の3通りに分かれてきました。
①「Mobile Music Sequencer」→「BeatMaker2」→「Roland SOUND Canvas for iOS」と
②「Mobile Music Sequencer」→「KORG Gadget」
③「KORG Gadget」
今年は、一つでも多くの曲を完成させたいと思います。

 今年、期待しているアプリでは「BeatMaker3」と「KORG iM1」のユニバーサル化ですね。
「BeatMaker2」で完成されている気がするので、「BeatMaker3」はどこが進化するのか、想像もできないのですが、、、。
「KORG iM1」は現在「ipod touch」用のアプリではないのですが、ぜひ使ってみたいアプリです。

 最近、アプリの使い方の動画を作成していますが、これがまた苦戦の連続です。
動画の規格や、コンテナ等、分からない事だらけです、、、、、。

2016年12月30日 (金)

KORG iWAVESTATIONで曲を作ってみた

KORG iWAVESTATIONで曲を作ってみました。

 単音で、キーを鳴らしただけで、勝手にドラムのパターンとストリングスや効果音のような音が連続して発生するというなかなか癖になる音がします。
買ってから、ウェーブ・シーケンスを使った音の設定の方法を研究中ですが、これがなかなか手ごわくて、途方にくれております。

 たとえはROM1の最初の音、これもウェーブ・シーケンスで作られた音なのですが、これを
「KORG Gadget」で使おうとしたら、まったくリズムを合わせる事ができなくて、困りました。

 それからは、ネットで情報を探しまくり、マニュアルを読んだり、、、、、、。
とにかく、発想がほとんどのシンセと違うので、理解するのに苦労します。

 タイミングをMIDIクロックに合わせる項目を見つけたのですが、ウェーブ・シーケンスのステップそのものが、中途半端な小節で作られていたりするので、録音する時のメトロノームにさえ合わせることが出来ないのです。これ何拍子?という音が多いです。

 困り果ててしまい、仕方が無いので、プリセットの音をなんとなく鳴らしていらた、なんと普通の曲にも合いそうなウェーブ・シーケンスを使った音が見つかりました。

 という訳で、音つくりのコツはまだつかめていないままですが、今理解できる範囲で、「KORG iWAVESTATION」を買って初めての曲を作ってみました。

 本当はもっと長い曲にしたいのですが、年末の忙しい時期の為短めの曲にしました。
私同様、「KORG iWAVESTATION」を買ったものの、使い方が分からず放置している人に
「使える音があった」ということを知らせたくて、YOUTUBEにも動画をあげました。


まるで、SF映画の音楽の様な曲になりました。

 「KORG iWAVESTATION」には他にも、ドラムの音で、リズムが鳴っている音も見つけました。ドラムのパートは、自分でリズムをつくりたいのですが、、、、、。
 何だろう?このシーケンサー、もしかして、路上パフォーマンスとかで一人バンドをやる人が、いちいちドラムマシンやシーケンサーといった機材を持ち運ばなくても、それっぽい曲を演奏する為に作られたのでしょうか?

 あまりにも個性的な音は、一度使うと、記憶に残るので多くの曲に使うことが出来いなくなる恐れがあると思うのですが、、、、、、、。

 「KORG iWAVESTATION」の音に関しては、音を聴いただけで、それが使われた曲が思い浮かぶような個性的で、印象的な音です。 それにしても、リズム系の曲ではなく、環境音楽のようなジャンルなら、使いたい音が豊富な気がします。

 ちなみに、動画の最初に使われている「虹の音色」のタイトルに流れる音も、「KORG iWAVESTATION」の音です。

ここしばらくは、ずっとウェーブ・シーケンスを使った音を自分で作ることが出来るように研究中です。音を自由に操れるようになりたいものです。

2016年12月17日 (土)

KORG iWAVESTATION のドラムセットの音の配列

 「KORG Gadget」内で、「Milpitas」として使用できる、KORG iWAVESTATION ですが、前に音の並びがGM・GS配列だったらいいなというメモを残したのですが、今回は実際に両方を同時に鳴らしてみて検証しました。

 結果は期待していたGM・GS配列でドラムの楽器全てが配置されているようでは無いことが分かりました。


「KORG iWAVESTATION」はまだ使い方が良く分かっていません。
設定の中に、音の出る範囲を指定する項目と、全体のピッチを変えることが出来る項目は見つけたのですが、ドラムの個別の音を再配置する事が出来るのかは不明です。

 もし、音の再配置が出来れば、「KORG Gadget」にインポートしたSMFファイルのドラムパートをそのまま使用する事ができるのですが、、、、、。

 現状では、ドラムパートだけ「Roland SOUND Canvas for iOS」を鳴らすという方法を選択していますが、セッティングするのが面倒です。「KORG Gadget」だけで、できたらいいのですが。

2016年12月 8日 (木)

ipod touch6音楽アプリにMIDIの知識が必要になってきた【雑感日記】

iPhone、ipod touchの音楽アプリは初心者向けの簡単な音楽作成アプリが多く、音楽の知識が無くても、気軽に曲が作れる様になって来ました。

「iKaossilator」、「Figure」を使えば、鍵盤が弾けなくても、それなりの曲が作れてしまします。楽器を触った事が無くても、曲が作れるというコンセプトの無料のアプリもどんどん増えています。

 しかし、そこから上達し、高性能な音楽制作が出来るアプリが欲しくなると、有料になりますが、デスクトップPCのDAWにも匹敵する様な高性能なアプリがそれっています。実機と比べて信じられないような安い値段で。 

 本格的な曲を作ろうと思えば、おのずと「MusicStudio2」、「FL Studio Mobile 3」、「NanoStudio」、「BEATMAKER2」、「KORG Gadget」、「Mobile Music Sequencer」などのアプリを使う事になるでしょう。

 ただ、これらのアプリは、元々実機で音楽を作っていた人をターゲットにしている面がありますので、専門的な機能が満載です。
 気軽に買えるからと、購入してみたものの、使いこなせなくて困っている人も多いと思います。

 最近のメモで、アプリ間のデータのやり取りで、MIDIデーターに関する事を書いていますが、私の様なDTM世代は、MIDIケーブルでシーケンサーやキーボード、ドラムマシン、マルチトラックレコーダーをつないで同期させ音楽をしていましたので、MIDIについての知識は避けては通れないものでしたが、最近アプリで音楽をはじめた人達にとっては、何のことが理解出来ないのではないかと心配になります。

 私は実際に機材をケーブルをつないで、やり取りをしていたので、「つなぐ」という実感があるのですが、実際に楽器をつないだ事がない人が、アプリ上でこれを行うのは理解しにくいのではないでしょうか?

  今年に入ってから、「Roland SOUND Canvas for iOS」や「KORG Module」、「KORG iWAVESTATION」等、音源として使用するタイプのアプリも充実してきたこともあり、MIDIを使ったメモを残すことが多くなってきましたので、どこかで初心者向けのMIDIの説明を作っった方が良いと思っています。

2016年12月 4日 (日)

KORG iWAVESTATION音源にドラムセットがある! もしかしたらGM・GS規格?

 「KORG iWAVESTATION」を購入して、プリセットの音を一つ一つ確認しました。
良い音が多く、その中にドラムセットらしき音が入っていたので、「KORG Gadget」の中で、以前に作った曲のドラムのトラックに使ってみました。



 その曲は以前、QY-300とQY-700で作ったものです。
SMF スタンダードMIDIファイル作られたデータを「Music Studio」で変換し、「BeatMaker2」に転送した曲を、「KORG Gadget」と同期入力したものです。



 GM規格で作られているので、ドラムのトラックは、音の数が多いために、ガジェットの「London」でも、追加購入した「Bilbao」にしてもそのまま使うことが出来ません。



 ガジェットの音が鳴る位置にピアノロールでドラムの各音源(タム、ハイハット等)の音程を変更する必要がありました。その作業は結構面倒で、時間が掛かるため、作業がストップしていたのです。



 「KORG WAVESTATION」がハードウエアーのキーボードだったという事で、たぶん音源の配列はGMかGS規格ではないか?もしかしたら、そのまま使える?そんなことを期待しました。



これまで、「London」「Tokyo」「Amsterdam」追加購入した「London」のどれを選んでも無音か雑音しかならなかったデータが、「KORG iWAVESTATION」の「Milpitas」(読み方ミルピタス?)を使うことでまともなドラムトラックの音として演奏されています。
Rom430
ROM4の30番 Durm kit
Rom440
ROM4の40番 The Total Kit 

 正直、完璧とまでは言わないまでも、40%の再現力という感じです。

キックや、タム、シンバル等はそれらしい音で鳴っています。これは凄いです。これまで一番の悩みだった事が「KORG iWAVESTATION」を買ったことで、解決されそうです。

ROM 4の30番と40番、ROM 5の30番と40番、ROM 7の30番と40番、ROM 8の30番と40番、ROM 9の30番と40番、ROM 10の30番と40番がドラムキットでした。

 本当は「KORG Module」の追加音源を買う予定だったのですが、シンセ系の音とドラムの音を増やしたいので、「KORG iWAVESTATION」の追加音源をう事にします。

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